キノから学ぶ:紙を縫うと数の敏感期が来てるかどうかわかる

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敏感期とは:

あるものに強い興味を持ち、

その対象をいとも簡単に獲得できる時期

のことです

 

 

今回ななちゃんが活動している「紙を縫う活動」は

「数の敏感期」と関係しています^^

数の敏感期で、数に興味があり、吸収している段階だからこそ

ななちゃんは紙を縫う活動をスムーズに楽しむことができています^^

 

これの穴の次はこれ、この穴の次はこれ・・・
という「順列」がわかると

「1の次は2」、「2の次は3」・・・

と進めていくことができます

まだ数の敏感期ではない子は
「次」がわからないから
違う穴に入れちゃって糸が絡んでしまいます。

 

そのように活動を観察すると
「そろそろ数の敏感期かな」と気づくこともできます^^

 

そうすると
「ななちゃんはそろそろ数教育の分野をやってみようかな」などの判断ができます^^

 

そんな視点で「縫う活動」を見てみると面白いですよ^^

 

キノから学ぶでした^^

 

 

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